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正義のヒーロー

まずはこれを読んでください
対戦理論の宗教性について

まず初めに多数の方を不快にするような発言があったことを深くお詫び申し上げます。
いろんな方がいろんなことを思ってると思いますが自分勝手に今まで自分が思ってたこと、今自分が思ってることを書かせていただきます。

まず自分の考えてた理想から。
1.ポケモンはキャラゲーであるので好きなポケモンを使うことを否定されないこと。
2.勝つことが楽しい(求めている)人はある程度勝つための近道となる情報が簡単に手に入ること。
3.全員が各々楽しいと思う方法でポケモンができること。


次に僕の言動の原理について。
1と3を否定する人はまぁいるもんじゃないので特に考えなくていい。
2は現状そういう環境は無いのでそういう環境を推奨していた。


反感を買った原因について。
上で述べた2を実現するために明らかに間違ったことは指摘したり、ある種の思考に関しては提案したりしている”つもり”でした。
しかしそれを行っていたのがTwitter上、しかも自分のアカウントはフォロワー数も多く勝つことだけを求めている人ばかりではないというところにある。
自分は自分のTwitter上の発言に関しては欲しい人が欲しい情報を好きに解釈して好きなとこだけ使ってくれればいいと考えていた。
だが今の自分の発言力や注目度を考えるとそもそも一意見として消化してほしいと思うこと自体が押しつけで傲慢なことであったと深く反省している。
それに加えて自分はTwitterでの活動をあのアカウントのみで行っていたため冗談や時には悪態をついてみたり、たまには真面目な意見を述べてみたりと全てを一つのアカウント上で行ってしまったわけですね。
それに関しても真面目な意見だけ読んで理解してもらってそれ以外は流してもらって大丈夫だろうと思っていました。
が、そんな自分の都合よく理解されるはずもなくそれで誤解しないで;;なんて思ってたんだから、ただただ自分の馬鹿さ加減に涙が出るわけです。
「欠伸守るって相性良くないよね」ってツイートしました。
これをツイートした時の考えを噛み砕いて言うと「欠伸を打った後に守るを打つことでアドが取れる場面は少ないので守るカバルドンの強さはそれ以外のところにあるだろう」です。
でもそれを見る人が見たら欠伸守るカバルドンは弱いに見えてもおかしくないわけです。
それを自分はそう思われたら被害妄想だと勝手に決めつけていたわけですがあのアカウントで呟いた以上そう見られることに文句を言うのは筋違いでした。


言いたいことが言える世界になってほしいと望んでる人は多いかもしれませんが僕は言いたいことを自由気ままに言ってしまったがゆえに反感を買ってしまう結果になりました。
言いたいことが言えるっていうのは大っぴらに誹謗中傷をしていいとかそういう話じゃなくて何を言っても誤解無く理解されること。
でもそんな世界は存在しないしどうやっても変わらないのは自明なので誤解されないように発言者が立ち回りを変えるしかないしそれを今までしてこなかったのが自分の落ち度です。
自分は生放送をしてみたりツイートがRTされたりふぁぼられたりしたら嬉しいと感じたり俗っぽい面も持ちながら目指すところは世界の改革にも近いこと、完全に正義のヒーロー気取りだったわけです。
世界の改革なんて神にしか出来ないですからね。
という反省を踏まえて誤解無く発言をするために真面目なポケモンツイートをする時ようのアカウントを作りましたので興味のある方はフォローしてみてください。鍵はかけませんのでフォローしなくてもいつでも見に来ることも出来ますし一緒にポケモン考えましょうって人は考察用の鍵垢とか持ってるならそれでフォローしてもらえればフォロー返します。
https://twitter.com/poke105_sub


もう一つの問題に「初心者」「綺麗な構築」という言葉を安易に使ってしまったことがあります。
初心者というのは特に拘りなく勝ちたいなと思っているが情報の取捨選択が上手くいってなかったりある情報に誤解を持ったりしている人のことを指して使っていたのですが
そもそも僕のことを否定的に見てる人からしたらなんでお前は情報の取捨選択が出来てるんだと思うだろうし
僕のことを否定的に見てない人からしても勝ちだけに拘ってないポケモンを始めたての人にそんな考え方を押し付けるなと思われる可能性もあります。
だからこそ最初は好きなポケモン使ってほしい等の僕の考えてもいなかったような批判が起こってしまいました。

「綺麗な構築」に関してですがそんなものは理想論で全員が目指す必要があるなんて思っていません。
勝つために何でも考えることは凄く楽しいです。
自分も選出誘導や相手視点で~っていうことは綺麗な構築に必要あることではないと思いますが考える必要が無いことではないと思っています。
そういう考え含めもろもろなんでも否定する気なんて最初から一切ありません。
しかし「綺麗な構築」という言葉はそもそも何なのかなんて分からないし具体例もありません。そういう概念的なものは人それぞれ受け取り方が違うのにそれを考えず安易に使ってしまって誤解を生んでしまいました。
自分の中での綺麗な構築はテンプレとしてこの先残るもの、この先の環境で考えるベースになるものという意味で使っていました。
はくしゃくさんのS2のパーティーは綺麗だと言ったこともありましたが実際それをベースに考えて環境は動いていると実感しています。
しかしそれにしても伝わりにくい言葉だったのでこれからはベースとなる構築という言葉を使っていこうと思います。


重ね重ねになりますが自分の誤解を招くような発言から多数の人を不快にさせてしまったこと深くお詫び申し上げます。
出来るだけ伝わるように書いたつもりですがまた分かんねえよってときはコメントでもTwitterでも応じます。
本垢の方は今まで通りなんでも言うように使うと思いますけどあんまり真面目に取らないようにお願いしますね。
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自分語り

長いので僕の遍歴に興味ない人は最後だけ読んでください。

僕はポケモンが好きです。
何で好きかと言われると昔からアニメも見てたしゲームも赤からやってたしまぁとにかく気付いたら好きだったからです。
なんで今回こんな記事書こうと思ったのかっていうと誤解をされたくないからですね。


で、ポケモンの話に戻るとゲームは赤からやっててクリスタル、サファイア、ダイヤモンド、BW、BW2、XY、ORAS、SMの順にプレイしてました。
三値を知ったのはダイヤモンドの時期。(正確にはもうHGSSも発売されてたが買ってなかった)
友達とフレ戦したり対戦掲示板で募集してるとこにいったりで対戦をしていました。
当時はただ適当に育てたポケモンで見様見真似でそんな考えたりしてなかったのですがバトレボ動画を見てポケモン対戦って面白いなって思ったんです。
僕が好きで見てたのがこれもベタなんですけどもこう先生ですね。
ほんとにマイナーポケモンを活躍させるのが見てて感動したのを覚えています。
マジで真似してギャロップとか育成してました。
そんなことを思ってる時にBWが発売してバトレボを持ってなかった僕もランダムマッチで対戦を気軽に出来るようになったわけです。
これがポケモン対戦に力を入れていく大きなきっかけですね。

最初は自分なりにマイナーポケモンで戦ってました。(ユレイドルとか結構好きで使ってたのを覚えてます)
ちなみに初めてのランダムフリーは相手の初手襷パルシェンに殻を破るからの氷柱針で3縦されました。
次の大きな転機はポケモン生放送との出会いです。
その時も動画は見ててハヤシさん、暇士さんとかがお気に入りでしたが生放送は動画とは違う臨場感があって超はまりました。
特にうどんさんがレート対戦を始めるきっかけでしたね。
当時レート1800にバンバン乗ってて(今の2100以上)ただただすげえって言ってました。
当時ニコニコ生放送でポケモンって人気コンテンツでほんといっぱい放送してる人がいてマイナー使う人とかタイプ統一とかビンゴ企画とかレートをガチでやる人とかとにかく何でも見てました。
それで僕も生放送やってみたいなって思ってたんですよね。

この頃Twitterも始めました。
これがもう一つの転機かもしれません。
Twitter始めるといろんな情報が入ってきました。
オフ会の存在を知ったのもこの時ですね。
自分は実家が田舎なのでオフに参加したくても出来なくて結構つらかったです。
Twitterではみんなオフ勢同士仲良くしててちょっと絡みづらい雰囲気で仲良くなりたいのになぁって思ってました。
丁度その時にニコ生で九尾杯って大会があるっていう話を知りました。
聞けばオフに出てる人がいっぱい出てて強い人がいっぱい出てる大会だとか。
初めてのニコ生で出た大会が九尾杯でその時ベスト8取れてすごい嬉しかったし仲良くしてた少数の人もすげえって言ってくれてお、結構やれんじゃんって思った記憶があります。
オフの情報が入ってくるようになってからそういう方々のブログを結構読むようになってTwitterでもバンバンフォローしていってたのでいろいろポケモンの情報は入るように心がけてました。
なんだかんだ5世代は自己流でまあまあ対戦もしながら進化前使ってレートとかニコ生で企画とか普通に楽しくやってたって感じです。

XYは受験とかもあったのでそんなにやってなかったんですけどダブルに力を入れてました。
ダブルレートは最終22位とかでかなり満足出来る結果が出せて嬉しかったですね。
ちゃんと勝つためにした努力は力になるんだなって素直に実感出来ました。
その代わりシングルはほとんど潜ることなく終わりました。

で、ORASになって大学生、一人暮らしということもあり念願のオフ会に参加出来るようになったんです。
これがまた大きな転機です。
オフは基本的にシングルが多いし絡んでた人もシングル勢ばっかりだったので出るからには勝ちたいということでシングル対戦を始めました。
とりあえずやったことはレートの高い人の真似事です。
とりあえずその時はレートの高い人=強い、それ以外判断の付けようがなかったんです。
例えば「バシャバトン レート2000」とかで検索してそこから並びをパクったりとかですね。
それでもそこそこ勝てました。
自分でも勝つためにどうしたらいいかなって考えながらやってるつもりだったので自然と強いポケモンってのは分かってくるんですね。
ガルーラ使えば勝てるなとかファイアロー結構強いなとかボルトロスやべーくらいつええなとか。
でもポケモンの勝つための考え方っていうのは何一つ分かってなかったです。
というよりどうやって考えていけば強い勝てるものに近付いていくのかを知らなかったんですね。
6世代のダメだったところはマッチングも厳選すればほぼ同レートとしか当たらない、ガルーラが強すぎたせいでこれをはっきりさせなくてもある程度勝てっちゃったとこです。
僕もレート2100は自己流でいけちゃいましたしそれで強くなった気でもいました。
でも同時に強い人達との明らかな差、毎シーズン毎シーズン出し抜かれる悔しさも感じてましたね。

ここで一番大きい転機が訪れます。
それは普段から仲良くしてたゆとりさんがるどるふさんのヤミアスドランを真似した構築を貸してくれてそれでオフに出たら優勝したんですね。
そのオフの時に初めて構築が強いから勝ててるって感じました。
今まではなんとなく強いポケモンの詰め合わせでなんとなく勝ってるだけたなって分かったわけです。
その経緯でゆとりさんがまどめいぼに入って僕は入ってなかったんですけどまあその通話での話をたまに聞かせてくれてその中でこうやって考えてるんだって初めてポケモンの考え方を知りました。
その時に自分が今までしてきたことって全然強くなるために必要ないなって気付きました。
今までのBWからの数年を全否定したわけです。
それからもちょこちょこ通話内で考えた構築とかポケモン教えてもらったりその構築の経緯を聞けたので自分なりに解釈してそこから考え方を取り入れるようにしていました。
そうやって組んだ構築で真皇杯に出てベスト6までいけてちゃんと勝つためのポケモン出来てるなって凄い実感しました。
なんやかんやあってその後まどめいぼに入ったんですけどやっぱりポケモンの考え方に関しては納得出来ることばっかりで自分でも変化が分かるくらいには強くなったと思います。


結局昔から振り返って思ったんですけどポケモンが強くなりたい、勝ちたいって思うようになって、強い人のブログ読んでも分かる人にしか分かるように書いてないし、何が強くて何が弱いのか判断材料がレート以外なかったり、ポケモン強い人が周りにいなかったり。
今のような環境で何も分からない状態から強くなるのって相当周りに恵まれてたり、僕が人の話を聞いてやっと気付けたようなことを自分だけで気付けないと無理なんですよね。
僕は最初からポケモンを勝ちたい、レートで1位取りたいとかって強い意識でやってなくて、オフ出るからには勝てたらいいな~とかレートやるならせっかくだし2200行きたいな~とか思ってたんですよね。
今もそれは変わらないですしポケモンは好きだし楽しいのでもちろん続けます。
というより僕にとってはポケモンをすることが当たり前で勝てるとか勝てないとかそもそも関係ないんですよね。
でも普通の人ってポケモンをやることが前提に無くてポケモンで勝ちたいって思ってやってても勝てなかったりしたら辛いし辞めたくなったり面白くないって思ったりすると思うんです。
こんなに強くなるのが難しいゲームなのにそれを今すぐ解決する方法も無くて、勝てるようにならないまま辞めちゃう人がいたり面白くないって思われちゃうのがポケモン好きから見ると凄い悲しいんですよ。
だからこそ勝ちたいって思ってる人には自分が弱かった時から何を学んでどう変わったのか伝えたいって思います。
ポケモンの人口も減ってほしくないし強い人にももっと増えてほしいし強い人にはもっと強くなりたいと思ってる人に教えてあげてほしいと思います。
ちょっと基本的な考え方さえ身に付ければちゃんと勝てるのに勝てないからつまらない、辞めちゃうって人が増えるのは寂しいです。

人それぞれ楽しみ方がある、それは十分に分かってます。
自分がそもそも勝つためにポケモンをやってなかったから。
僕が最近Twitterやブログに書いてることは単純に勝つことだけを考えた時の意見です。
勝ちたいと思ってる人が勝てるようになるきっかけを作れれば良いなって思います。
何かを否定したりとか勝てないことをバカにしてるつもりは一切無いです。というか勝たなきゃいけないものでもないですし。
ただきつめの書き方をしてるのには理由があって自分の主張が分かりやすいから、これに尽きます。
わざと優しくぼやかして書くことも出来ますけどそれだと昔の自分が読んだら分からないなって思うんです。
分かる人には分かる記事を書きたいわけではないので少し強めに自分の伝えたいことを書くようにしてます。
人によってはそれを他の意見を否定してるだとか押しつけがましいだとか捉えられるのかもしれません。
もし間違えてることを書いていたら指摘してくれる信頼出来る人達も周りにいるので結構自由に活動してましたがそれで不快に思ってる人もいるのかもしれませんがそういうことなのであんまりスタイルを変える気は無いです。
間違ってるって思うことがあったら直接言ってきて欲しいです、その方が全体にとってもプラスになるはずなので。
これからも勝つための意見としてちょっと違うかなってこと言ってる人には違うんじゃないかなって疑問もぶつけてくと思います。
勝つためにって前提でない意見にはそれこそ人それぞれなんで何も言う必要が無いです。
でもみんなもっと意見出していって良いと僕は思います。
意見出すならもちろんそれに違う意見をぶつけられた時話し合う義務は伴うことが前提ですけど。
もっとブログにはコメントがついて良いと思うしレートとか関係なく思ったことを言い合える雰囲気を作りたいです。
なんか最近ポケモン界活気が無いなぁって思ってたので自分語りしちゃいましたけどこれからもみんなで楽しくポケモン出来るようにしていきましょう。
僕の理想は人脈とか恵まれた環境とかが無くても正しい知識が手に入ってもっといっぱいポケモンが活発になることです。
「楽しめるようにポケモンやりたい」から「勝てるようになりたい」にシフトした時、自分がめちゃくちゃ困ったのでそれが困らないくらいになることを望んでます。

大事なこと

公式をまずは信用する。ゲームをするのに公式以上に信用する対象があるとは思わないから。

他人の思考を無暗に批判しない。(間違いを指摘するのとは違う)

立ち回りに正解は無い。ヤンキープレイとかも存在しない。立ち回りに関して正しく議論は出来ないから。

みんなが自覚しましょう。とりあえず長いことポケモンやってたり、ある程度結果があったり、Twitterのフォロワーが多かったり、少なからず自分の発言が周囲に影響を与えるんだから。あんまり変なこと言ってるといろいろ判断がつかない初心者が困るのでね。




自分ももっと自覚しないとね

個人的に見たいポケモン実況動画

長年ポケモン実況動画を見続けてきて個人的に見たくなる要素をまとめる
あくまで主観だが伸びている動画には高確率で当てはまる要素が多いとは思う


1.実況をする
技を選択するときここはこれでいいですねーと理由を何も言わず技選択をしている動画を散見するが
是非とも行動の理由を簡単で良いので言っていただきたい
"実況動画"というくらいなのでどういう考え、方針で選出したのか技選択をしたのかを"実況する"のを聞きに行ってるので
ここで大事なのはその実況に正しさは求めていないこと
間違っているならコメントでこここうやんって指摘されるだけだと思うので
考えがある程度視聴者に伝わってるなら結果論だけのコメントも減る気がする
例:サンダーでナットレイにボルチェン選択
  ここ相手熱風読みで引くと思うのでボルチェン選択します!

2.最低限の編集
1で実況すると書いたが全てを対戦中にしゃべるのは当然無理なので適宜文字で補ってもらった方が見てる側は助かる
他にも同じようなサイクルが続いて特に話すことも無いときは早送りにする等々
何も喋ってないダラーっと間延びするのをカット出来るのは動画の利点だと思うので
もちろん凝った編集はさらに見やすさは増す

3.自分のPT紹介
使っているポケモンの技や配分意図の紹介があれば選出や立ち回りを自分ならどうするか考えながら見られる
自分と違う選出や選択をしたとき違う考え方や自分の間違いに気付けたりする
偽トロ使ってる人は下画面見せながら撮影するだけで良いのですぐ出来ると思う

4.動画時間
あんまり長すぎるのは見る気がしないというか大抵カットとかしてないと思う
ので1試合分なら15~20分程度2試合分でも25~40分程度が見やすい



一般的にポケモン動画に求められる要素として
・高レート
・珍しいポケモンを使っている
・高い編集技術
・実況者のキャラクター(面白さ等)
などいろいろあると思うがそれは上の4つの要素を押さえてからのお話し

キモオタの僕が生まれて初めて美容室に行った話

※今回の記事はオタク、社会不適合者、コミュ障etc向けとなっています
ウェイ、社会適合者、彼女持ちの人達は間違っても読まないようにしましょう、読まないでください死んでしまいます




皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは
どうもポケモン勢キモオタ代表のシータです
今日は"キモオタ"である僕が初めて美容室に行ってみたお話しです
この記事を読んでいる皆さんは美容室に対するイメージをどのようにお持ちでしょうか?
怖い、リア充が行く場所、オタクは入店拒否される等ネガティブなものである人が多いのではないでしょうか
実際僕もそうでした
そこで今回僕自身が体を張って"美容室の実態"を調べに行くことにしました
この記事ではオタクの僕が感じ体験した美容室での出来事をありの~ままの~姿で書き記していきたいと思います
美容室に行ったことが無い人けどこれから行ってみたいという人の助けになれば幸いです


オタクといえども大学やオフ会等外に出ていくことはよくあります
オタクの人はファッションや髪型なんて気にしてないと思っている人も多くいるかもしれませんが決してそんなことはありません
最低限の社会性や身だしなみは身につけたいと常日頃悩んでいる人がほとんどなのです
しかし、少しばかり積極性が欠けていることによりファッションに関する知識が無かったり人と話すのが苦手だったりする
それが僕たちが服装や髪型に悩む大きな原因になっているのです


先にも書きましたが僕は美容室に近寄り難いイメージを持っていました
美容室と呼ばれるような店はそもそも風貌がおしゃれな雰囲気でオタクとは波長が合わないのです
また入店後髪をどう切るか聞かれた時に知らない単語が出てくるのではないか?店に迷惑をかけるのでは・・・と不安がいっぱいです
なので今日まで19年間生きてきましたが所謂床屋、散髪屋と呼ばれる店にしか入ったことがありませんでした
別に行きたくないわけじゃないんです、ただ行く勇気が無いだけなんです、そういう人多いと思います
床屋は値段も1000~1500円程度なので手頃で最強!!とよくあるオタクの姿が完成してしまうのです
ところが最近は高校生どころか中学生も美容室に通うそうではないですか!
流石に僕も大学生になったし美容室くらい行ってみないとダメなのではと意を決しました



まずは行く店を探すところから始めます
と言っても何も知識が無いのに店を選ぶのは無理でしょう
今から妖怪ウォッチで好きなキャラ選んで対戦してくださいって言われてるようなものなのです
なのでここはとりあえず家から近い店を選択することにしました

家から近いので行くと決めたら心の準備ができる前に着いてしまいました
これは立ち回りミスか?と思ったのですが店の前であまりウロウロしてると怪しいのですぐ入店することに
ここで僕は心の中で一言
「美容室さん対戦よろしくお願いします」
扉を開けると何ともおしゃれなジャズでもかかってそうな良い雰囲気の空間がありました
0006032527E2_740x555y.jpg
参考画像1


いらっしゃいませ~とイケメン風の男性が出迎えてくれました
僕「予約してないのですが、今日空いてますか?」

美容室では大抵の場合予約制となっているようです
必ずしも予約が必要とは限りませんが予約者優先なので予約しない場合は確認が必要ですね
ここはきょどらず堂々と行きましょう、僕は声が少し震えました(◞‸◟)

店員「今日はもう予約いっぱいですね~すみません」
僕「あっ・・・あっ・・・そうなんですね、すみません(そそくさ)」
店員「もう一店舗の方なら空いてると思いますのでそちらにどうぞ、ここの紹介って言えば値引きされますので」

1店舗目は予約で埋まっていました
本来は電話をして確認すべきところですが電話は嫌だったので特攻しましたが失敗でしたね
ここで間違っても"完全予約制"の店には特攻しないようにしましょう
予約してないのですが・・・と言った瞬間大恥をかくこと必至です

僕「分かりました、ではそちらの方に行ってみます」
一時はどうなるかと思ったが店舗を紹介されたのでそこに行ってみることに
どうも同じ系列で新しく男性専用の店舗が出来たらしい

次の店の前に着いた僕は心の中で一言
「対戦よろしくお願いします(2回目)」
扉を開けるとそこには何ともスタイリッシュな空間が広がっていました
t_01.jpg
参考画像2

いらっしゃいませ~とまたもやイケメン風の男性が2人で出迎えてくれました
僕「予約してないのですが今日大丈夫ですか?」
店員「大丈夫ですよ~こちらにお名前お書きください」
店員に言われた通り名前を書く
店員「今日はどのようなメニューで?」

ここで予想外の先制攻撃に焦る僕
冷房のかかった店内で滝のように汗が噴き出す
とりあえずメニュー表を確認
あまり時間をかけると変なので一番最初に目についたものを選択

僕「じゃ、じゃあこのカット、シェービング、シャンプーで・・・」
店員A「かしこまりました。ではお荷物お預かりしますね、こちらへどうぞ」
店員に荷物を渡し、案内された座席へ

なんとか座席についたがここからが本当の試練の始まりでした


そう、髪をどう切るか聞かれるのである


メニュー選択の先制攻撃が思いのほか効いていたのか汗が止まらない

店員B「今日はどのように切りましょうか?」
僕「あーえっと、と、とりあえず横は耳に半分かかるくらいで、後は大目にすいてください・・・」
店員「えーっとそれだとこれくらいですかねー(鏡を見ながら)あと前髪は長さ変えない方がいいですか?」
僕「あっ・・・じゃあ前髪は1cmくらい短く・・・」
店員「分かりましたー」

もうこの時点で赤ゲージの僕
しかし何とか伝えて髪を切る段階にまで持っていくことに成功
一番の難関はやはり髪をどうするか伝えることです
兎に角大事なのは喋り過ぎないこと
耳周りと前髪の長さだけ具体的な数字を出して伝えれば後はすいてください、おまかせしますで大丈夫だと思います
変に考えすぎて細かい注文を出そうとすると最終的には変な髪になること間違いなし
言うなれば無駄に努力値を調整しようとし過ぎてどっちつかずの中途半端な調整ポケモンが出来上がるみたいなものです
僕はこれをポケ徹調整と名付けることとします


ここからカットに入るのですがこれは店員によってかなり差が出るところだと思います
良く喋る店員ならば大学生?とか彼女いるの?とか世間話を振ってくることもあると思います
僕を担当した店員はたまたま喋らない人だったのか僕を見て察したのか分かりませんが話しかけてくることは無かったです(本当に助かった)
1000円カットとの大きな違いは兎に角丁寧ということです
ハサミを入れる1回1回が丁寧だと感じました(個人差はあるかもしれないが)
まず全体の長さを決めるカットを入れ右側、左側、後ろと部分に分けて慎重に切ってくれました
美容師もプロなのである程度曖昧に伝えておけば悪いようにはなりません
基本的に任せておけば問題無いのです
これを僕は強い人の構築は積極的にパクれ理論と名付けることとします


やっとカットが終わりました
喋らない人だったおかげで汗も収まり何とか正常状態に
これで大丈夫ですか?と鏡で確認を促されたが駄目ですねなんて言えるはずもないオタクは大丈夫ですと即答
次に顔剃り、シャンプーがありましたが
ここは時の流れに身を任せ基本目を瞑っていれば大丈夫なのですぐ終わりました

店員「何か髪にお付けしましょうか?」


安心しきっていた僕にここで第二の爆弾が投下される


普通ならばここでワックスを付けるらしい
ワックスを付けると答えれば自分で付けないと駄目なのか?
それとも店の人が良い感じにセットしてくれるのか?
しかしワックスを付けたことが無いオタクの僕はどうするか小一時間悩みたいところ
であったが流石に無理なので

僕「あっ今日は大丈夫です・・・」
店員「大丈夫ですか?ではこのまま自然にしときますね」

と結局最後はオタククオリティを炸裂させてしまったのでした・・・

店に入ってから出るまで対戦時間は約50分
ポケモンならとっくにTODされている時間である
料金は大体4000円
1000円カット愛好家の僕にとっては物凄く長い時間に感じられきつかったのだが
確かになるほどこれだけの価値はあるだろうと納得も出来たわけです
伝えた情報は本当にごくわずかだったが見事普通に外出出来る髪になり
またこの店に来ようと思わせられるだけの仕事はしているのだなと感心しました

もしかしたらこの記事を読んでいる中に自分も興味はあるがなかなか行き辛いと思っている人がいるかもしれません
そういう人は是非とも一度美容室に行ってみてください
気に入らなかったらもう行かなければ良いだけの話なのです
キモオタが来ても店員は嫌がったりしません
髪型に詳しくなる必要もありません
ワックスの付け方が分からなくても大丈夫です
必ずあなたを今よりも"良く"してくれると思います


最後に復習です
これが出来ればあなたも美容室に行けるオタクです
【問】この記事を読んで次の言葉を説明しなさい
・ポケ徹調整
・強い人の構築は積極的にパクれ理論
プロフィール

シータ

Author:シータ
生粋のポケキチ
大会運営や構築考察について書いていきます。

Twitter:poke105
Skype:poke1054

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