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シングルレート対戦(小並感)

シングルレートを実に1年振りくらいに真面目に潜りました
最近のシングルは見てる限り威張ったり威張ったり威張ったりしてるな~という印象でしたが
実際潜ってみるとやっぱ威張るんすね(遠い目)って感じ
それはさておき真面目に対戦するといろいろ見えてくるものがあります
シングルのメガ枠はガルーラを筆頭にボーマンダクチートバシャーモバンギラスこの辺が多いみたい
しかもPTには必ずガルーラ受けがいる
最近の流行りだとゴツメナットレイ、ゴツメカバルドン、ゴツメスイクン等
なるほどなるほどと思いながら初手からガルーラを受けに来るナットレイを読んで(?)炎Pを撃つ(相手発狂)
結構スタンダードなPTだと動きが確立されてるから読みやすいんだな~とは思った
つまり対策1匹だとが対策になってないこともあるよってこと(ちょっと違うかも)
まぁ兎に角自分の勝ちパターンを相手に悟られないことは大事だなぁとつくづく実感した次第でございます
シングルはそういうのが顕著に影響するルールなんだと
まだ1700乗ったくらいしかしてないので高レート帯の事はよく分かりません(あんまり意味無い)
が、シングルではスタンダードな中にも1つは地雷要素やギミックを仕込んだPTを組みたいなと思いました

ほんとに小学生みたいな感想になった。終わり
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うんち

うんち博士の僕が個人的にうんちの評価基準を書きます

1.うんちの硬さ・形

所謂バナナうんち
バナナの形と硬さだったら良いうんちだぞ!


2.お尻を拭く紙が1枚でいい

意外と知られてないが良いうんちをしたら拭いたとき付かない
これ重要


3.水に浮く

これが意外に難しい
良いうんちは大腸菌の働きによってガスを多く含むため水に浮く
現代人の食生活で水に浮くうんちを出すのは至難の業なのだ



これで毎日良いうんちか確認してくれよな

ひかりうむ式 効率重視の臆病5Vゼルネアス(イベルタル)厳選チャート

臆病5Vゼルネアス(イベルタル)を効率よく狙うため、最も効率のいい方法を考案しています。
現段階では、以下の方法。


1. ゼルネアス(イベルタル)を図鑑に登録しておく
図鑑に登録しておかないと、捕獲後に図鑑登録のムービーが流れます。これは効率重視の厳選では、かなり無駄な時間をとるので省略したいところです。
GTSで入手する、友人に貸してもらう、別ROMを使うなどして、登録を済ませておきましょう。
どの固定シンボルの厳選でも同じことです。

2. シンクロ要因を瀕死にして先頭に
特性がシンクロのポケモンが先頭にいると、野生のポケモンの特性は1/2の確率で、シンクロのポケモンと同じ性格になります。
この効果は瀕死の状態でも発揮されるので、2体目のポケモンの特性も使用する関係上、瀕死にしておきます。

ゼルネアス厳選用サマヨール
▲2体目に、上のようなサマヨールを用意。
イベント時のバッジは7個で、他人のポケモンが言うことを聞くのはLv90までです。
よって、厳選ROMで捕獲要因候補のヨマワルを孵化させ、別ROMで手っ取り早くLv100にし、再び厳選用ROMに転送する必要があります。
調整は、31-×-31-31-31-31、S172 D252残りH振り。
ポイントは、「Lv100」「特性プレッシャー」「持ち物しんかのきせき」「素早さ129」「ナイトヘッド」「おきみやげ」。
詳細は以下で。

3. ゼルネアス(イベルタル)の素早さを、特性から判断
特性はフェアリー(ダーク)オーラですが、これは戦闘登場時に発動する特性で、素早さの早い順から表示されます。
相手の素早さの実数値がこちらよりも高ければ、相手の特性が先に表示されます。
臆病ゼルネアス(イベルタル)のLv50無振り時の素早さ実数値の最高値は130ですので、2番目のポケモンは、先頭登場時に発動する特性を持ち、且つ素早さ実数値が129であることが条件となります。
このサマヨールは、特性プレッシャーと上述の基礎ポイント調整でゼルネアス(イベルタル)の素早さが130であるかどうかを判断することが可能です。
相手の特性が後に発動した場合、逃げて個体をリセットします。

4. ナイトヘッド1回でHPを判断
ゼルネアス(イベルタル)のLv50時無振りのHP実数値の最高値は201です。
Lv100のサマヨールにナイトヘッドを1回使わせることで、最も容易な判断が可能です。
相手のHPバーが黄色になれば最高値ではありません。
HPバーは、最大HPが半分以下になれば黄色に変色します。
ゼルネアス(イベルタル)のHPは奇数ですので、残りHPが100以下になるとHPバーは黄色になります。
つまり、Lv100のナイトヘッドでHPバーが緑色の状態で止まるのは、ゼルネアス(イベルタル)のHPが最高値201のときのみです。
また、ナイトヘッドのダメージは固定です。「ゼルネアス(イベルタル)に先手を取られ、ムーンフォース(バークアウト)で特攻を下げられた」、「こちらの攻撃が急所に当たり判断できなかった」などの運要素が絡まないので、無駄な要素を除くことができます。
(※イベルタルの「あくのはどう」で怯んでしまうことがありますが、これはどうしようもないです)

5. 「しんかのきせき」でダメージを大幅に減らす
サマヨールは進化前のポケモンなので「しんかのきせき」が適用されます
他の厳選方法で使われるポケモンの多くは「進化後・進化しない」ポケモンで、
厳選中に蓄積するダメージが大きく、回復しなければならない場面が多くなります
「しんかのきせき」サマヨールは、この手間を大幅に省いてくれます

6. ボールの順番を一番上にしたマスターボールで捕まえる
3.まででゼルネアス(イベルタル)の素早さとHPの条件をクリアしたら、マスターボールで捕獲。
効率重視なので、オシャレボールには拘りません。
戦闘前に、バッグの中のボールのうち、マスターボールを一番上にしておきましょう。
ボール選択時の余計な手間とミスを無くせます。

7. フラダリ戦でゼルネアス(イベルタル)の実数値から、大まかな個体値を判断
ゼルネアス(イベルタル)を捕獲すると、長い会話の後にフラダリ戦に突入します。
素早さのみの判断でここにくると、「HPの実数値が201でないからリセット」になりますが、3.の過程でHPの実数値は201と確定しています。
ポケモン情報から、ゼルネアス(イベルタル)の実数値を見て大まかな個体値を判断します。
臆病5V時の場合だと、201-×-115-151-118-130 となりますので、これでない場合はリセットして2.に戻ります。

8. フラダリに敗北する
ゼルネアス(イベルタル)を瀕死にしてフラダリに勝利するよりも、こちらが全滅してポケモンセンターに戻る方が遥かに早いです。
とはいえ、Lv100の捕獲用サマヨールをコジョンドに倒させるのは、こちらがゴーストタイプというのもありほぼ無理です。
よって、手っ取り早く「おきみやげ」を使用して自滅します。
シンクロ要因のポケモンは、Lv1のポケモンが好ましいですね。これも余計な時間を省けます。
ゼルネアスは、ジオコントロールのみを使用して倒されるのを待ちます。「じゅうりょく」を使うと、コジョンドがとびひざげりの失敗で自滅する確率が高くなってしまいますので、使わないように。
イベルタルの場合は、かなりばりを連発していればいいです。
瀕死にさせる順番は、ゼルネアス(イベルタル)→シンクロ要因→サマヨールが良いと思います。

9. ドーピングで個体値を確定
ポケモンセンターに戻ったら、ゼルネアスにタウリン以外のドーピングアイテムを2個ずつ使用します。
これにより、ゼルネアスの個体値がUかVかが確定されます。
5Vの場合、ドーピング結果は、 204-×-118-154-121-134 となります。
これでない場合はリセットし、2.へ戻ります。


■まとめ
1. 準備
 A. ゼルネアス(イベルタル)を図鑑に登録しておく
 B. ドーピングアイテムをタウリン以外2個ずつ用意
 C. ボールはマスターボールを一番上に
 D. Lv1のシンクロ要因を瀕死にさせて戦闘に
 E. 画像のサマヨールを厳選ROMが親となっているものを用意し、2番目に
2. フレア団秘密基地へ
 A. ゼルネアス(イベルタル)に1回話しかけてすぐ逃げてレポート(見つめているメッセージを無くすため)
 B. ゼルネアス(イベルタル)に話しかけ、厳選開始
3. 捕獲する
 A. 相手の特性が先に発動することを確認
 B. 「ナイトヘッド」を使用し、HPバーが緑で止まることを確認
 C. マスターボールで捕獲
※一度でも異なる結果が出たら「逃げる」を選択し、再度戦闘へ突入
4. 個体値確定
 A. ゼルネアス(イベルタル)の能力値が、 201-×-115-151-118-130 であることを確認
 B. ゼルネアス:ジオコントロール(イベルタル:かなりばり)→シンクロ要因→サマヨール:おきみやげで全滅
 C. ゼルネアス(イベルタル)にタウリン以外のドーピングアイテムを2個ずつ使用し、 204-×-118-154-121-134 となることを確認


これより効率の良い方法があれば教えていただけると幸いです。


■他の厳選方法と比較
・特性の発動順のみで判断する方法
 HPが判断できず、フラダリ戦でのリセット回数が増え、効率が悪い
・HP200のポケモンが「いのちがけ」を使う方法
 使用ポケモン、ターン数、動作が増え、ゼルネアス(イベルタル)戦とフラダリ戦の両方の効率が悪い
・ちきゅうなげ、ナイトヘッド以外の特殊技で、HPと特防をダメージから判断する方法
 急所に当たって倒してしまう、ムーンフォース(バークアウト)の追加効果で判断不可となるので効率が悪い

また、サーナイトは自滅技と特性「トレース」を持てますが、トレースのメッセージが長く、固定ダメージ技を覚えませんので、効率は明らかに悪いです。
クチートは鋼タイプでゼルネアス相手に高耐久を持て、特性は「いかく」、技は「ちきゅうなげ」を持つことができますが、自滅技を覚えませんので、サマヨールに効率面では劣ります。

引用元

【ORAS】ひかりうむ式「特性バー」が表示されるポケモンの厳選

これまで、XYに登場する伝説のポケモンについて、
数多くの厳選方法を公開してきました
ORASでは、XYに登場しない、過去の伝説のポケモンがまとめて登場します
1匹1匹、別々の方法を用意すると、厳選方法を探り記事にする側も、大きな労力を要してしまいます

この問題を少しでも楽にすべく、Twitterにて、以下の方法を教えていただきました

★「特性バー」が表示されるポケモン共通の厳選方法
[準備]
 0. 厳選対象のポケモンを図鑑に登録
 1. シンクロ要因(状態:ひんし)
 2: ポリゴン2
    ■実数値
     HP…現在HPを最大HPの1/4以下にし、偶奇は厳選対象の最高実数値との和が偶数になるようにする
     素早さ…厳選対象の目標素早さより1低い値
    ■特性…ダウンロード
    ■努力値…素早さ調整で余った分をHBか HD(相手による)
    ■持ち物…カムラのみ
    ■技…いたみわけ (教え技)
 3. ひんしでない保険用ポケモン1体(そらをとぶ要因など)
 4. マスターボールをボール欄の一番上に

[厳選手順] (詳細は補足にて説明)
 0. シンボル前でレポートをする
 1. (厳選用の現在HP+相手の理想最大HP)÷2の値(=A)を算出しておく
 2. 自分の特性バーが、相手のバーより後に表示されることを確認
 3. ダウンロードで上がる能力を確認
 4. 「カムラのみ」が発動し、相手より早く動ける
 5. 先攻で「いたみわけ」を使い、自分HPが、1.のAとなることを確認
 6. マスターボールを投げて捕獲する
 7. 実数値を見て、目標のものと一致するか確認
 8. ジャッジが利用可能であればジャッジ、不可であればドーピングで確定
 9. めざパまで拘るのであれば、めざパ判定を利用


[補足]
■相手より早くいたみわけが使用できればよい
 今までの厳選方法では、どうしても相手より後に「いたみわけ」を発動させることになってしまいました
 ダメージを受ければ「偶奇」が不一致となることもあり、正確にHPを判定させることができません
 ダメージを受けても可能な「ちきゅうなげ・ナイトヘッド」厳選もありますが、こちらの場合だと、
 相手のHPが偶数の場合、1発の攻撃で実数値を確定させることができません

 バトル中に、自分の都合の良いタイミングで素早さを上昇させることができれば、「特性バー」が表示される殆どのポケモンに、「いたみわけ厳選」を使うことができます
 これを実現できるのが、「カムラのみ」です
 カムラのみは、自分の現在HPが最大HPの1/4以下になったとき、自分の素早さが1段階あがる木の実です
 シンボルとの対戦前に、厳選用ポケモンの現在HPを1/4以下にして、カムラのみを持たせます
 すると、厳選用のポケモンは、バトルが始まり、全ての特性バーが表示された後、すぐに木の実を食べます
 これにより、特性バーで素早さの実数値を判定でき、その後すぐに素早さが上がり、相手よりも早く「いたみわけ」が使用できます


■偶奇に関わらずに判定が可能
 前項で、従来のいたみわけ厳選方法での、被ダメージ問題は解決できました
 今回の方法も、現在HPの調整により、偶奇の不一致を防ぐことができます

 自分と相手の現在HPを足した時点で奇数となってしまうと、2で割った結果で、いたみわけで正確に実数値を確定させることができません
 今回の厳選方法では、相手より先に「いたみわけ」を使用する機会が作れるので、バトル開始の準備の時点で、自分の現在HPと相手の目標最大HPの和が偶数になるよう調整しておきます

 ※相手の目標最大HPが、158(偶数)のとき、こちらは「偶数」にしておけばよく、157(奇数)のとき、こちらは「奇数」にしておく

 厳選の直前に、(厳選用の現在HP+相手の理想最大HP)÷2の値)を算出しておけば、この値にならかった場合リセットするという簡単な作業になります


■耐久力のあるポリゴン2と、その特性「ダウンロード」でさらに細かく判断
 特性「ダウンロード」は、相手の ぼうぎょ と とくぼう の実数値のうち、低い方の攻撃能力を1段階上げるものです
 (※相手の とくぼう が ぼうぎょ より低い場合、こちらの とくこう を1段階上げる)
 これにより、相手の ぼうぎょ と とくぼう のどちらが低いかが瞬時に判断できます

 自分の目標の個体を厳選する際、ぼうぎょ か とくぼう のどちらかがかなり低い、ということがありますが、
 こういった不採用個体を、特性「ダウンロード」でバトル中に弾くことが可能です

 但し、耐久面に補正がかかる性格にしない場合、以下のポケモンは判断できません
 「ミュウツー」 「スイクン」 「レジギガス」 「ギラティナ」 「キュレム」


■いたみわけ後の相手の攻撃に注意
 「いたみわけ」発動後に、相手が攻撃技を繰り出してくることがあります。厳選対象のLvや火力によっては、ポリゴン2が倒されてしまうことがあるかもしれませんので、最低でももう1体、ひんしでない「そらをとぶ」要員(厳選終了後の移動用)を連れておくことをお勧めします


■本記事の厳選方法が適用できるポケモン
 戦闘開始時に特性バーが表示されるポケモンです
 
 ●XY (カロス地方)
 「フリーザー」 「サンダー」 「ファイヤー」 「ミュウツー」 「ゼルネアス」 「イベルタル」 「ジガルデ」

 ●ORAS (新ホウエン地方)
 「ライコウ」 「エンテイ」 「スイクン」 「ルギア」 「ホウオウ」 「カイオーガ」 「グラードン」 「ディアルガ」 「パルキア」 「レジギガス」 「ギラティナ」 「レシラム」 「ゼクロム」 「キュレム」

 ※赤字は、耐久無補正時におけるダウンロードでの耐久数値判定不可ポケモン


■この厳選方法が向いていない厳選シンボルのパターン
 厳選効率は最高のように見えますが、実は向いていないパターンが存在します

 ●「逃げる」ことで何度でも再戦可能の場合
  現在では、XYの「ゼルネアス」「イベルタル」の2体が該当します
  カムラいたみわけ厳選は、カムラの発動は一度きりで、一度消費すると持たせ直す必要が出てきます
  量産も時間がかかる木の実である、持たせ直す手間がある、いたみわけ後のHPが毎回変わるという点を考慮すると、
  このパターンのポケモンは、従来の「ナイトヘッド(ちきゅうなげ)厳選方法」で逃げつつ厳選する方が効率が良いです

引用元

【ORAS】ひかりうむ式 「特性バー」が表示されないポケモンの厳選

禁止級伝説ポケモンの殆どは、バトル開始時に「特性バー」が表示されます
これを利用することで、開幕で「どちらが素早さが上か」を楽に判定することができます

しかし、準伝説ポケモンの多くは、この特性バーが表示されず、
更にHPが偶数であったり、攻撃技が対処しきれないなどの問題があります

ここで、ORASになって解禁された「いたずらごころ+いたみわけ(+なげつける) ヤミラミ」を用います
いたずらごころで先手で「いたみわけ」を発動することで、相手からダメージを受けることなく、
HPの実数値を確定させることができます
※「トルネロス」「ボルトロス」の厳選方法はこちら


★「特性バー」が表示されない準伝説ポケモン共通の厳選方法
[準備]
 0. 厳選対象のポケモンを図鑑に登録
 1. シンクロ要因(状態:ひんし)
 2: ヤミラミ
    ■実数値
     HP…相手の理想最大HPと同じ値
     素早さ…厳選対象の目標素早さより1低い値
    ■特性…いたずらごころ
    ■努力値…下記調整参考
    ■持ち物…オボンのみ(保険)か混乱する木の実(効率上昇)
    ■技…いたみわけ(ORAS教え技)、なげつける(混乱する木の実の場合)か、攻撃技
 3. ひんしでない保険用ポケモン1体(そらをとぶ要因など)
 4. マスターボールをボール欄の一番上に
※ヤミラミ自体は第5世代やXYでも可能、教え技はORAS限定

[厳選手順] (詳細は補足にて説明)
 0. シンボル前でレポートをし、戦闘開始
 1. いたずらごころにより先攻で「いたみわけ」を使い、自分HPが変動しないことを確認
 2. 「なげつける」で、各木の実をヤミラミが後攻で投げつけ相手が「混乱する」ことを確認  
  ※混乱木の実でない場合、通常の攻撃技を1回使って確認
 3. マスターボールを投げて捕獲する
 4. 実数値を見て、目標のものと一致するか確認
 5. ジャッジが利用可能であればジャッジ、不可であればドーピングで確定
 6. めざパまで拘るのであれば、めざパ判定を利用
※こんらん状態にする場合、オシャレボール捕獲は不可です


[補足]
★ノーダメージで、先攻で「いたみわけ」を使う
「いたずらごころ」により、補助技である「いたみわけ」は、優先度+1で発動します
これにより、相手の素早さを無視して、先攻で「いたみわけ」が発動でき、ノーダメージでのHP判定が可能です

加えて、この後に攻撃をしかけ、相手より遅く行動できた場合、
相手よりも素早さが低い、つまり相手の素早さの実数値は同速か目標値であることが分かります


★「混乱する木の実」で、相手の性格を大まかに判断
「フィラのみ」「ウイのみ」「マゴのみ」「バンジのみ」「イアのみ」を戦闘中に食べた場合、ポケモンがその味が苦手だと「こんらん状態」になってしまいます
これは、相手に「なげつける」で食べさせた場合でも同様の効果を発揮します

「なげつける」は通常攻撃技で、いたずらごころの効果を受けません
木の実をなげつけた場合、威力は10しかないので、相手ポケモンを倒してしまうこともありません
通常攻撃で後攻か判断する段階で、この技を使用することで、「相手の性格」を大まかに確認することができ、
結果的には厳選過程においてシンクロ成功率を上昇させることができます

ただし、HPが1/2以下になると、持っているポケモン(=ヤミラミ)が食べてしまうため、ある程度の耐久調整が必要です
相手の攻撃で急所を引いてしまった場合など、ヤミラミが木の実を食べてしまうことがあるので、この場合を考え、
ヤミラミが木の実を食べても混乱しないような性格の個体を用意する必要があります



[各対象に向けた調整方法]
■レジロック、レジアイス、レジスチル(素早さ無補正性格狙い)
 Lv:58、性格:のんき か なまいき
 個体値:0-×-31-×-31-0、努力値:BD252、残りAC
 ※混乱木の実…いじっぱり=ウイのみ、ひかえめ、おだやか=フィラのみ

■南の孤島 ラティアス、ラティオス(要むげんのチケット、おくびょう狙い)
 Lv:43、性格:おだやかなどの素早さ無補正
 個体値:3-×-31-×-31-31、努力値:S240、残りBD
 ※持ち物:「クラボのみ」もしくは「ラムのみ」(まひ対策)=なげつける不可
 ※別の方法の方が効率がよいという意見あり、要検証

■ユクシー(ようきorおくびょう狙い)
 Lv:61、性格:相手の目標性格以外の素早さ上昇
 個体値:31-×-31-×-31-31、努力値:S192、残りBD
 ※混乱木の実…おくびょう=フィラのみ、ようき=ウイのみ

■エムリット(おくびょう狙い)
 Lv:63、、性格:「おだやか」「ひかえめ」「ずぶとい」以外などの素早さ無補正
 個体値:31-×-31-×-31-31、努力値:S140、残りBD
 ※混乱木の実…おくびょう=フィラのみ

■アグノム(むじゃき狙い)
 Lv:67、性格:相手の目標性格以外の素早さ上昇
 個体値:9-×-31-×-31-31、努力値:S252、残りBD
 ※混乱木の実…おくびょう=フィラのみ、むじゃき=バンジのみ

■ヒードラン(おくびょう狙い)
 Lv:54、性格:おくびょうなどの素早さ上昇
 個体値:31-×-31-×-31-31、努力値:H232、S152、残りD
 ※持ち物:「しろいハーブ」(こわいかお対策)=なげつける不可

■クレセリア(ずぶとい狙い)
 Lv:63、性格:「おくびょう」以外の素早さ上昇
 個体値:31-×-31-×-31-31、努力値:H252、S48、残りD
 ※混乱木の実…ずぶとい、おだやか、おくびょう=フィラのみ

■コバルオン、テラキオン、ビリジオン(ようき狙い)
 Lv:78、性格:「ようき」以外などの素早さ上昇
 個体値:0-×-31-×-31-31、努力値:S104、残りBD
 ※混乱木の実…ようき=ウイのみ

■ランドロス(いじっぱり狙い)
 Lv:77、性格:しんちょうorおだやか
 個体値:0-×-31-×-31-31、努力値:S76、D252、残りB
 ※混乱木の実…いじっぱり=ウイのみ

引用元

【ORAS】ひかりうむ式 トルネロス ボルトロス 厳選方法

クレセリアやヒードラン、ランドロスに並んで需要がある「トルネロス」「ボルトロス」ですが、
「いたずらごころ」と「こうそくいどう」がある関係上、通常の厳選方法では判定がしづらいです

ORASで解禁された「いたずらごころヤミラミ」を使い、順序よく判定をしていきます

トルネロス(OR)とボルトロス(AS)に出会うことができる「黒雲」を大空に出現させるには、
手持ちに「ポワルン」を1体入れておく必要があります

[準備]
 0. トルネロス(ボルトロス)を図鑑に登録
 1. シンクロ要因(状態:ひんし) →今回は「おくびょう」
 2: ヤミラミ (Lv72)
    ■実数値
     個体値…0-×-31-×-31-31
     努力値…S248、D252、残りB
    ■特性…いたずらごころ
    ■性格…穏やかor慎重(フィラのみの場合)
    ■持ち物…フィラのみ(トルネロス)、クラボorラムのみ(ボルトロス)
    ■技…いたみわけ、ちょうはつ、攻撃技(トルネロスの場合は「なげつける」)
 3. ポワルン+そらをとぶ要因
 4. マスターボールをボール欄の一番上に
※ヤミラミ自体は第5世代やXYでも可能、教え技はORAS限定
※HP個体値は0でなくても、戦闘開始時に現在HPが「154」となっていればよい

[厳選手順] (詳細は補足にて説明)
 0. ヒワマキシティでレポートをし、大空にある黒雲に突入
 1. 「いたみわけ」を使い、自分HPが変動しないことを確認
  ■相手が補助技を使用した場合
   ○トルネロス…こちらが後攻であれば3へ、先攻であればリセット
   ○ボルトロス…こちらが後攻であれば捕獲、先攻であればリセット
  ※相手が攻撃技を使用した場合、2へ
 2. 「ちょうはつ」を使用する
  ※相手が補助技を使用した場合、こちらが先攻であればリセット  
   それ以外の場合は3へ
 3. 攻撃技を使用し、こちらが後攻であることを確認 (先手の場合リセット)
  ※トルネロスの場合、「なげつける」が後攻で発動し、相手がこんらん状態になることを確認 (先手の場合リセット)
 4. マスターボールを投げて捕獲する
 5. ヒワマキシティへ着陸する (スライドパッドを左に押し続ければ見えてくる)
 6. 実数値を見て、 154-×-90-145-100-144 であるか確認
 7. ポケモンセンター右の階段を上がり、2つ目の家の、一番右にいるめざパおばあさんに話しかけ、タイプが目標のものであることを確認
 8. バトルリゾートへ飛び、ジャッジで判定


[補足]
★「いたずらごころ」の優先度を利用し、順を追って相手の攻め手を防ぎながら判定
特性「いたずらごころ」は、補助技の優先度は+1する特性ですが、技の優先度が同じ場合、先攻後攻の決定は素早さの実数値により決定し、速い方が先攻となります

■お互いの技が優先度+1のとき
トルネロス(ボルトロス)が補助技である「かいふくふうじ」か「こうそくいどう」を使った時、相手が先攻を取れば、相手の方が素早さが高い、もしくは同速であることが分かります
逆に、ヤミラミが先攻を取ってしまった場合、こちらの方が素早さが速いことになってしまうので、リセットします

■1ターン目の「いたみわけ」で、1回目の素早さ判定+「HP判定(100%可)」
相手が補助技で先攻を取っても、ダメージを受けることはありません
ここで後攻を取れれば、「HP判定+素早さ判定」が一度にできます
攻撃技の場合、こちらの方が優先度+1のいたみわけで先攻をとり、ノーダメージでのHP判定が可能です

■2ターン目の「ちょうはつ」で2回目の素早さ判定+「補助技」封じ
1ターン目でHPを確定させているので、これ以降はダメージを受けても構いません
優先度+1の「ちょうはつ」で、相手が補助技を使用したら「素早さ判定」が可能です
「ちょうはつ」が成功することで、相手は3ターンの間「補助技」を使うことができませんので、
ここまでで素早さを確定することができなかった場合、次のターンで攻撃技を使用することで、確実に「素早さ」を確定させることが可能です
上記より、相手が「補助技」を使った時点で、HPと素早さを確定できます
これにより、「こうそくいどう」も脅威ではありません


★トルネロスに限り「なげつける」判定が使用可能
こちらの厳選方法で利用している「混乱木の実」による性格絞込みですが、
トルネロスの厳選の場合にのみ使用可能です
※エアスラッシュのダメージ量や怯みにより、木の実が投げられない場合もあると思いますが、なげつける自体は使えるので素早さ判定までは可能です

ボルトロスは、3割でまひ状態にする「ほうでん」を使ってくるので、どうしてもこれを回復できる「クラボのみ」か「ラムのみ」を持たせる必要があります

引用元

【ORAS】ひかりうむ式 最鈍 クレセリア 厳選方法

クレセリアを「オシャレボール」に入れたい、という方のための厳選方法です
いつもとは違う厳選個体ポケモンを用意しました

■クレセリア(50)
[準備]
 0. クレセリアを図鑑に登録
 1. シンクロ要因(状態:ひんし) →今回は「なまいき」
 2: ランクルス (Lv97)
    ■実数値
     個体値…31-×-31-×-31-0
     努力値…S120、残りBD
    ■性格…のんき か なまいき
    ■持ち物…オボンのみ
    ■技…ナイトヘッド、でんじは、じこさいせい
 3. そらをとぶ要因
 4. マスターボール か 希望のボールをボール欄の一番上に

[厳選手順] (詳細は補足にて説明)
 0. 準備を全て済ませる
 1. リングの前でレポートし、戦闘開始
 2. 「ナイトヘッド」が先攻で発動し、相手HPバーが緑で止まることを確認
  ※マスターボールならば、ここで投げて捕獲
 3. もう一度「ナイトヘッド」を使用し、HPを1にする
 4. 「でんじは」を使用してまひ状態にする
 5. 希望のボールを投げ続けて捕獲する
 6. 実数値が 195-×-140-95-165-81 であることを確認
 7. バトルリゾートへ飛び、ポケモンセンターのジャッジで個体値を確認
※「確認」作業で一度でも結果が異なればリセット


[補足]
クレセリアのHPが奇数なので、「ゼルネアス」「イベルタル」と同じく「ナイトヘッド(ちきゅうなげ)」判定が利用できます

定番のサマヨールを起用しなかった理由については、ランクルス1体で捕獲要因も兼ねるためです
ランクルスは「ナイトヘッド」に加え、高い耐久力と、状態異常技の「でんじは」を覚え、更に「じこさいせい」まで習得します

ランクルスはバトル開始時に「特性バー」が発生しませんので、サマヨールよりも時間が短縮できます
(※サマヨールも「隠れ特性」がおみとおしですが、入手難易度がやや高めのため不利)

最鈍目標の実数値確認については、相手の素早さ実数値が81であることを前提としますので、
こちらの素早さが「82」であれば、相手の素早さは「81」「82」のどちらかであることが分かります

今回のランクルスは、「最鈍」クレセリアのみならず、通常の「図太い」「穏やか」クレセリアの厳選にも、
調整を変えることで利用することができます

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シータ

Author:シータ
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