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シングル63で勝つためには

7世代になってから「行動保ショウ」という言葉をよく見るようになったが7世代に限ったことではない。
シングル63においては相手を先に3匹倒せば勝ちという性質上、攻撃側に回った方が圧倒的に有利である。
それに加えてポケモンには追加効果、急所という攻撃すればボーナスのようなものが付いてくるためますます有利だろう。

7世代ではZ技の登場によりポケモン史上最大の超火力インフレを引き起こした。
5世代のジュエル、6世代のメガシンカ等で徐々に火力がインフレしていたがはっきり言ってZ技は群を抜いている。
どのポケモンからも今まで自然に行動が保障されていたポケモンが何も出来ずに倒されるということが起こり得る。
こういった火力インフレが進めば進むほど曖昧だった行動保ショウの概念が浮き彫りなってきたに過ぎない。
6世代やそれ以前で勝てていたサイクルパや受けループといったような交代が前提となる構築はより勝ちづらい環境になったことは明らかだろう。
以前はPT6匹を数値の高いポケモンや強いポケモンで固めていればある程度のプレイングさえ持ち合わせていれば勝つことは容易ではないにしろ可能であった。
しかしそれが通用しない7世代環境においては「構築」というものがより重要になってくると思う。
シングル63において交代というのは最も弱い行動でありそれが覆ったことは今まで一度も無いだろう。



シングル63で勝つには相手を先に3匹倒すというのは先に述べたが、そのためにはどうするのか。
それは当然、対面で処理し数的有利を取り続けることである。
結局シングルはそのルールの性質上どう転んでも対面的思考が最強であり、疑いようのない事実なのだ。

じゃあなんでサイクルパや受けループで勝ててる人がいるの?と疑問に思う人もいるだろう。
それはひとえに使い手が上手いからである。
受けに回った時に確実に勝てるのは相手の3匹を1:1で確実に抑え込んだ時のみである。
それを机上論でするのは不可能だが実際の対戦では相手の技や配分、持ち物をある程度絞り込めるため可能になる。
しかしそれには圧倒的なセンスと対戦経験が必須であることは言うまでもない。
※上手いからだけで処理するのは誇張し過ぎたので補足
 一時期のヤミアスドラン等サイクルパが勝てる環境、勝てる構築も当然存在するが長くは続かない&少ない。


わざわざ勝つのが難しい構築を好んで使う理由が無い場合は対面的思考でゲームメイクをした方が良い。
それに加えて必要なのは強い構築。
強い構築がどういうものかは長くなるのでまた別の機会に。
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