グライオン+ドヒドイデ

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5月のVirginCupと社mfで使用したPTの軸として考えたもの。
この二匹の並びを使用しぐりーどさんがS3で2200を達成した。
SMシーズン3使用構築
グライオンドヒドイデ


グライオン@毒々玉
177(212)-115-151(44)-*(↓)-139(252↑)-115
地震/毒々/守る/身代わり

ドヒドイデ@氷Z
157(252)-*(↓)-211(156↑)-86(100)-162-55
熱湯/毒々/自己再生/黒い霧


シーズン2以降増えていたゴーストZギルガルドのシャドーボールを耐えるHDグライオンからスタート。
グライオンの仮想敵は主にカプ・コケコ、カバルドン、ギルガルドである。
グライオンの弱点を半減に抑えられる、再生力を生かしてサイクルを回しやすい、グライオンで厳しいゲッコウガとリザードンに強いことからドヒドイデを相方に選択した。
ドヒドイデは身代わり呪い痛み分けのミミッキュに詰まされないようにH4ミミッキュの身代わりを破壊出来るC振りとし、ウルガモス、リザードン、ミミッキュを仮想敵とするため持ち物は氷Zとした。
ここまでBを削ると陽気メガリザードンXの剣舞逆鱗で乱数1発 (81.3%)となってしまい相手が出来なくなるが(HB特化で50%)、剣舞地震は確定で耐えるため割り切っていくしかなかった。
それでもシーズン2以降増えてきたコケコカバリザのような並びにかなり強く安定して勝つことが出来た。
一方で浮いている身代わり持ちにかなり弱くテッカグヤ、ボーマンダ、ギャラドスなど一匹に詰まされることも少なくないので解答を用意する必要がある。
霊獣ボルトロスのめざ氷は珠などでない限りグライオンが1発は耐えるが毒を入れた後ドヒドイデと交代の無限じゃんけんになるので厳しい相手である。
カプ・コケコのめざ氷はポイヒ回復2回分で高乱数で2耐えするが無振り地震が無振りコケコに対して乱数1発 (18.8%)なのでゴーストZギルガルドの数が減ったことを考えるとA振りも視野。
ちなみに一番の問題点は試合のターン数が毎回長くなってしまうこと。
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