ひかりうむ式 効率重視の臆病5Vゼルネアス(イベルタル)厳選チャート

臆病5Vゼルネアス(イベルタル)を効率よく狙うため、最も効率のいい方法を考案しています。
現段階では、以下の方法。


1. ゼルネアス(イベルタル)を図鑑に登録しておく
図鑑に登録しておかないと、捕獲後に図鑑登録のムービーが流れます。これは効率重視の厳選では、かなり無駄な時間をとるので省略したいところです。
GTSで入手する、友人に貸してもらう、別ROMを使うなどして、登録を済ませておきましょう。
どの固定シンボルの厳選でも同じことです。

2. シンクロ要因を瀕死にして先頭に
特性がシンクロのポケモンが先頭にいると、野生のポケモンの特性は1/2の確率で、シンクロのポケモンと同じ性格になります。
この効果は瀕死の状態でも発揮されるので、2体目のポケモンの特性も使用する関係上、瀕死にしておきます。

ゼルネアス厳選用サマヨール
▲2体目に、上のようなサマヨールを用意。
イベント時のバッジは7個で、他人のポケモンが言うことを聞くのはLv90までです。
よって、厳選ROMで捕獲要因候補のヨマワルを孵化させ、別ROMで手っ取り早くLv100にし、再び厳選用ROMに転送する必要があります。
調整は、31-×-31-31-31-31、S172 D252残りH振り。
ポイントは、「Lv100」「特性プレッシャー」「持ち物しんかのきせき」「素早さ129」「ナイトヘッド」「おきみやげ」。
詳細は以下で。

3. ゼルネアス(イベルタル)の素早さを、特性から判断
特性はフェアリー(ダーク)オーラですが、これは戦闘登場時に発動する特性で、素早さの早い順から表示されます。
相手の素早さの実数値がこちらよりも高ければ、相手の特性が先に表示されます。
臆病ゼルネアス(イベルタル)のLv50無振り時の素早さ実数値の最高値は130ですので、2番目のポケモンは、先頭登場時に発動する特性を持ち、且つ素早さ実数値が129であることが条件となります。
このサマヨールは、特性プレッシャーと上述の基礎ポイント調整でゼルネアス(イベルタル)の素早さが130であるかどうかを判断することが可能です。
相手の特性が後に発動した場合、逃げて個体をリセットします。

4. ナイトヘッド1回でHPを判断
ゼルネアス(イベルタル)のLv50時無振りのHP実数値の最高値は201です。
Lv100のサマヨールにナイトヘッドを1回使わせることで、最も容易な判断が可能です。
相手のHPバーが黄色になれば最高値ではありません。
HPバーは、最大HPが半分以下になれば黄色に変色します。
ゼルネアス(イベルタル)のHPは奇数ですので、残りHPが100以下になるとHPバーは黄色になります。
つまり、Lv100のナイトヘッドでHPバーが緑色の状態で止まるのは、ゼルネアス(イベルタル)のHPが最高値201のときのみです。
また、ナイトヘッドのダメージは固定です。「ゼルネアス(イベルタル)に先手を取られ、ムーンフォース(バークアウト)で特攻を下げられた」、「こちらの攻撃が急所に当たり判断できなかった」などの運要素が絡まないので、無駄な要素を除くことができます。
(※イベルタルの「あくのはどう」で怯んでしまうことがありますが、これはどうしようもないです)

5. 「しんかのきせき」でダメージを大幅に減らす
サマヨールは進化前のポケモンなので「しんかのきせき」が適用されます
他の厳選方法で使われるポケモンの多くは「進化後・進化しない」ポケモンで、
厳選中に蓄積するダメージが大きく、回復しなければならない場面が多くなります
「しんかのきせき」サマヨールは、この手間を大幅に省いてくれます

6. ボールの順番を一番上にしたマスターボールで捕まえる
3.まででゼルネアス(イベルタル)の素早さとHPの条件をクリアしたら、マスターボールで捕獲。
効率重視なので、オシャレボールには拘りません。
戦闘前に、バッグの中のボールのうち、マスターボールを一番上にしておきましょう。
ボール選択時の余計な手間とミスを無くせます。

7. フラダリ戦でゼルネアス(イベルタル)の実数値から、大まかな個体値を判断
ゼルネアス(イベルタル)を捕獲すると、長い会話の後にフラダリ戦に突入します。
素早さのみの判断でここにくると、「HPの実数値が201でないからリセット」になりますが、3.の過程でHPの実数値は201と確定しています。
ポケモン情報から、ゼルネアス(イベルタル)の実数値を見て大まかな個体値を判断します。
臆病5V時の場合だと、201-×-115-151-118-130 となりますので、これでない場合はリセットして2.に戻ります。

8. フラダリに敗北する
ゼルネアス(イベルタル)を瀕死にしてフラダリに勝利するよりも、こちらが全滅してポケモンセンターに戻る方が遥かに早いです。
とはいえ、Lv100の捕獲用サマヨールをコジョンドに倒させるのは、こちらがゴーストタイプというのもありほぼ無理です。
よって、手っ取り早く「おきみやげ」を使用して自滅します。
シンクロ要因のポケモンは、Lv1のポケモンが好ましいですね。これも余計な時間を省けます。
ゼルネアスは、ジオコントロールのみを使用して倒されるのを待ちます。「じゅうりょく」を使うと、コジョンドがとびひざげりの失敗で自滅する確率が高くなってしまいますので、使わないように。
イベルタルの場合は、かなりばりを連発していればいいです。
瀕死にさせる順番は、ゼルネアス(イベルタル)→シンクロ要因→サマヨールが良いと思います。

9. ドーピングで個体値を確定
ポケモンセンターに戻ったら、ゼルネアスにタウリン以外のドーピングアイテムを2個ずつ使用します。
これにより、ゼルネアスの個体値がUかVかが確定されます。
5Vの場合、ドーピング結果は、 204-×-118-154-121-134 となります。
これでない場合はリセットし、2.へ戻ります。


■まとめ
1. 準備
 A. ゼルネアス(イベルタル)を図鑑に登録しておく
 B. ドーピングアイテムをタウリン以外2個ずつ用意
 C. ボールはマスターボールを一番上に
 D. Lv1のシンクロ要因を瀕死にさせて戦闘に
 E. 画像のサマヨールを厳選ROMが親となっているものを用意し、2番目に
2. フレア団秘密基地へ
 A. ゼルネアス(イベルタル)に1回話しかけてすぐ逃げてレポート(見つめているメッセージを無くすため)
 B. ゼルネアス(イベルタル)に話しかけ、厳選開始
3. 捕獲する
 A. 相手の特性が先に発動することを確認
 B. 「ナイトヘッド」を使用し、HPバーが緑で止まることを確認
 C. マスターボールで捕獲
※一度でも異なる結果が出たら「逃げる」を選択し、再度戦闘へ突入
4. 個体値確定
 A. ゼルネアス(イベルタル)の能力値が、 201-×-115-151-118-130 であることを確認
 B. ゼルネアス:ジオコントロール(イベルタル:かなりばり)→シンクロ要因→サマヨール:おきみやげで全滅
 C. ゼルネアス(イベルタル)にタウリン以外のドーピングアイテムを2個ずつ使用し、 204-×-118-154-121-134 となることを確認


これより効率の良い方法があれば教えていただけると幸いです。


■他の厳選方法と比較
・特性の発動順のみで判断する方法
 HPが判断できず、フラダリ戦でのリセット回数が増え、効率が悪い
・HP200のポケモンが「いのちがけ」を使う方法
 使用ポケモン、ターン数、動作が増え、ゼルネアス(イベルタル)戦とフラダリ戦の両方の効率が悪い
・ちきゅうなげ、ナイトヘッド以外の特殊技で、HPと特防をダメージから判断する方法
 急所に当たって倒してしまう、ムーンフォース(バークアウト)の追加効果で判断不可となるので効率が悪い

また、サーナイトは自滅技と特性「トレース」を持てますが、トレースのメッセージが長く、固定ダメージ技を覚えませんので、効率は明らかに悪いです。
クチートは鋼タイプでゼルネアス相手に高耐久を持て、特性は「いかく」、技は「ちきゅうなげ」を持つことができますが、自滅技を覚えませんので、サマヨールに効率面では劣ります。

引用元
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