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キモオタの僕が生まれて初めて美容室に行った話

※今回の記事はオタク、社会不適合者、コミュ障etc向けとなっています
ウェイ、社会適合者、彼女持ちの人達は間違っても読まないようにしましょう、読まないでください死んでしまいます




皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは
どうもポケモン勢キモオタ代表のシータです
今日は"キモオタ"である僕が初めて美容室に行ってみたお話しです
この記事を読んでいる皆さんは美容室に対するイメージをどのようにお持ちでしょうか?
怖い、リア充が行く場所、オタクは入店拒否される等ネガティブなものである人が多いのではないでしょうか
実際僕もそうでした
そこで今回僕自身が体を張って"美容室の実態"を調べに行くことにしました
この記事ではオタクの僕が感じ体験した美容室での出来事をありの~ままの~姿で書き記していきたいと思います
美容室に行ったことが無い人けどこれから行ってみたいという人の助けになれば幸いです


オタクといえども大学やオフ会等外に出ていくことはよくあります
オタクの人はファッションや髪型なんて気にしてないと思っている人も多くいるかもしれませんが決してそんなことはありません
最低限の社会性や身だしなみは身につけたいと常日頃悩んでいる人がほとんどなのです
しかし、少しばかり積極性が欠けていることによりファッションに関する知識が無かったり人と話すのが苦手だったりする
それが僕たちが服装や髪型に悩む大きな原因になっているのです


先にも書きましたが僕は美容室に近寄り難いイメージを持っていました
美容室と呼ばれるような店はそもそも風貌がおしゃれな雰囲気でオタクとは波長が合わないのです
また入店後髪をどう切るか聞かれた時に知らない単語が出てくるのではないか?店に迷惑をかけるのでは・・・と不安がいっぱいです
なので今日まで19年間生きてきましたが所謂床屋、散髪屋と呼ばれる店にしか入ったことがありませんでした
別に行きたくないわけじゃないんです、ただ行く勇気が無いだけなんです、そういう人多いと思います
床屋は値段も1000~1500円程度なので手頃で最強!!とよくあるオタクの姿が完成してしまうのです
ところが最近は高校生どころか中学生も美容室に通うそうではないですか!
流石に僕も大学生になったし美容室くらい行ってみないとダメなのではと意を決しました



まずは行く店を探すところから始めます
と言っても何も知識が無いのに店を選ぶのは無理でしょう
今から妖怪ウォッチで好きなキャラ選んで対戦してくださいって言われてるようなものなのです
なのでここはとりあえず家から近い店を選択することにしました

家から近いので行くと決めたら心の準備ができる前に着いてしまいました
これは立ち回りミスか?と思ったのですが店の前であまりウロウロしてると怪しいのですぐ入店することに
ここで僕は心の中で一言
「美容室さん対戦よろしくお願いします」
扉を開けると何ともおしゃれなジャズでもかかってそうな良い雰囲気の空間がありました
0006032527E2_740x555y.jpg
参考画像1


いらっしゃいませ~とイケメン風の男性が出迎えてくれました
僕「予約してないのですが、今日空いてますか?」

美容室では大抵の場合予約制となっているようです
必ずしも予約が必要とは限りませんが予約者優先なので予約しない場合は確認が必要ですね
ここはきょどらず堂々と行きましょう、僕は声が少し震えました(◞‸◟)

店員「今日はもう予約いっぱいですね~すみません」
僕「あっ・・・あっ・・・そうなんですね、すみません(そそくさ)」
店員「もう一店舗の方なら空いてると思いますのでそちらにどうぞ、ここの紹介って言えば値引きされますので」

1店舗目は予約で埋まっていました
本来は電話をして確認すべきところですが電話は嫌だったので特攻しましたが失敗でしたね
ここで間違っても"完全予約制"の店には特攻しないようにしましょう
予約してないのですが・・・と言った瞬間大恥をかくこと必至です

僕「分かりました、ではそちらの方に行ってみます」
一時はどうなるかと思ったが店舗を紹介されたのでそこに行ってみることに
どうも同じ系列で新しく男性専用の店舗が出来たらしい

次の店の前に着いた僕は心の中で一言
「対戦よろしくお願いします(2回目)」
扉を開けるとそこには何ともスタイリッシュな空間が広がっていました
t_01.jpg
参考画像2

いらっしゃいませ~とまたもやイケメン風の男性が2人で出迎えてくれました
僕「予約してないのですが今日大丈夫ですか?」
店員「大丈夫ですよ~こちらにお名前お書きください」
店員に言われた通り名前を書く
店員「今日はどのようなメニューで?」

ここで予想外の先制攻撃に焦る僕
冷房のかかった店内で滝のように汗が噴き出す
とりあえずメニュー表を確認
あまり時間をかけると変なので一番最初に目についたものを選択

僕「じゃ、じゃあこのカット、シェービング、シャンプーで・・・」
店員A「かしこまりました。ではお荷物お預かりしますね、こちらへどうぞ」
店員に荷物を渡し、案内された座席へ

なんとか座席についたがここからが本当の試練の始まりでした


そう、髪をどう切るか聞かれるのである


メニュー選択の先制攻撃が思いのほか効いていたのか汗が止まらない

店員B「今日はどのように切りましょうか?」
僕「あーえっと、と、とりあえず横は耳に半分かかるくらいで、後は大目にすいてください・・・」
店員「えーっとそれだとこれくらいですかねー(鏡を見ながら)あと前髪は長さ変えない方がいいですか?」
僕「あっ・・・じゃあ前髪は1cmくらい短く・・・」
店員「分かりましたー」

もうこの時点で赤ゲージの僕
しかし何とか伝えて髪を切る段階にまで持っていくことに成功
一番の難関はやはり髪をどうするか伝えることです
兎に角大事なのは喋り過ぎないこと
耳周りと前髪の長さだけ具体的な数字を出して伝えれば後はすいてください、おまかせしますで大丈夫だと思います
変に考えすぎて細かい注文を出そうとすると最終的には変な髪になること間違いなし
言うなれば無駄に努力値を調整しようとし過ぎてどっちつかずの中途半端な調整ポケモンが出来上がるみたいなものです
僕はこれをポケ徹調整と名付けることとします


ここからカットに入るのですがこれは店員によってかなり差が出るところだと思います
良く喋る店員ならば大学生?とか彼女いるの?とか世間話を振ってくることもあると思います
僕を担当した店員はたまたま喋らない人だったのか僕を見て察したのか分かりませんが話しかけてくることは無かったです(本当に助かった)
1000円カットとの大きな違いは兎に角丁寧ということです
ハサミを入れる1回1回が丁寧だと感じました(個人差はあるかもしれないが)
まず全体の長さを決めるカットを入れ右側、左側、後ろと部分に分けて慎重に切ってくれました
美容師もプロなのである程度曖昧に伝えておけば悪いようにはなりません
基本的に任せておけば問題無いのです
これを僕は強い人の構築は積極的にパクれ理論と名付けることとします


やっとカットが終わりました
喋らない人だったおかげで汗も収まり何とか正常状態に
これで大丈夫ですか?と鏡で確認を促されたが駄目ですねなんて言えるはずもないオタクは大丈夫ですと即答
次に顔剃り、シャンプーがありましたが
ここは時の流れに身を任せ基本目を瞑っていれば大丈夫なのですぐ終わりました

店員「何か髪にお付けしましょうか?」


安心しきっていた僕にここで第二の爆弾が投下される


普通ならばここでワックスを付けるらしい
ワックスを付けると答えれば自分で付けないと駄目なのか?
それとも店の人が良い感じにセットしてくれるのか?
しかしワックスを付けたことが無いオタクの僕はどうするか小一時間悩みたいところ
であったが流石に無理なので

僕「あっ今日は大丈夫です・・・」
店員「大丈夫ですか?ではこのまま自然にしときますね」

と結局最後はオタククオリティを炸裂させてしまったのでした・・・

店に入ってから出るまで対戦時間は約50分
ポケモンならとっくにTODされている時間である
料金は大体4000円
1000円カット愛好家の僕にとっては物凄く長い時間に感じられきつかったのだが
確かになるほどこれだけの価値はあるだろうと納得も出来たわけです
伝えた情報は本当にごくわずかだったが見事普通に外出出来る髪になり
またこの店に来ようと思わせられるだけの仕事はしているのだなと感心しました

もしかしたらこの記事を読んでいる中に自分も興味はあるがなかなか行き辛いと思っている人がいるかもしれません
そういう人は是非とも一度美容室に行ってみてください
気に入らなかったらもう行かなければ良いだけの話なのです
キモオタが来ても店員は嫌がったりしません
髪型に詳しくなる必要もありません
ワックスの付け方が分からなくても大丈夫です
必ずあなたを今よりも"良く"してくれると思います


最後に復習です
これが出来ればあなたも美容室に行けるオタクです
【問】この記事を読んで次の言葉を説明しなさい
・ポケ徹調整
・強い人の構築は積極的にパクれ理論
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非公開コメント

No title

挨拶もしっかりしており、よくできた育成論だと思います。
心内評価5で。

No title

たかだか1回の美容室経験で記事を書くなどあってはなりません。
キモオタという免罪符を利用するぐらいなら育成論を投稿するのは控えましょう。
上記の2点よりあなたは育成論を投稿するには少し早いかなーといった印象を持ちました。

画像が貼られておらず調整の意図が伝わりづらいので心内評価2で

ワックスは自分でつけるわけないえ
店の人がセットしてくれるに決まっておるえ

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