正義のヒーロー

まずはこれを読んでください
対戦理論の宗教性について

まず初めに多数の方を不快にするような発言があったことを深くお詫び申し上げます。
いろんな方がいろんなことを思ってると思いますが自分勝手に今まで自分が思ってたこと、今自分が思ってることを書かせていただきます。

まず自分の考えてた理想から。
1.ポケモンはキャラゲーであるので好きなポケモンを使うことを否定されないこと。
2.勝つことが楽しい(求めている)人はある程度勝つための近道となる情報が簡単に手に入ること。
3.全員が各々楽しいと思う方法でポケモンができること。


次に僕の言動の原理について。
1と3を否定する人はまぁいるもんじゃないので特に考えなくていい。
2は現状そういう環境は無いのでそういう環境を推奨していた。


反感を買った原因について。
上で述べた2を実現するために明らかに間違ったことは指摘したり、ある種の思考に関しては提案したりしている”つもり”でした。
しかしそれを行っていたのがTwitter上、しかも自分のアカウントはフォロワー数も多く勝つことだけを求めている人ばかりではないというところにある。
自分は自分のTwitter上の発言に関しては欲しい人が欲しい情報を好きに解釈して好きなとこだけ使ってくれればいいと考えていた。
だが今の自分の発言力や注目度を考えるとそもそも一意見として消化してほしいと思うこと自体が押しつけで傲慢なことであったと深く反省している。
それに加えて自分はTwitterでの活動をあのアカウントのみで行っていたため冗談や時には悪態をついてみたり、たまには真面目な意見を述べてみたりと全てを一つのアカウント上で行ってしまったわけですね。
それに関しても真面目な意見だけ読んで理解してもらってそれ以外は流してもらって大丈夫だろうと思っていました。
が、そんな自分の都合よく理解されるはずもなくそれで誤解しないで;;なんて思ってたんだから、ただただ自分の馬鹿さ加減に涙が出るわけです。
「欠伸守るって相性良くないよね」ってツイートしました。
これをツイートした時の考えを噛み砕いて言うと「欠伸を打った後に守るを打つことでアドが取れる場面は少ないので守るカバルドンの強さはそれ以外のところにあるだろう」です。
でもそれを見る人が見たら欠伸守るカバルドンは弱いに見えてもおかしくないわけです。
それを自分はそう思われたら被害妄想だと勝手に決めつけていたわけですがあのアカウントで呟いた以上そう見られることに文句を言うのは筋違いでした。


言いたいことが言える世界になってほしいと望んでる人は多いかもしれませんが僕は言いたいことを自由気ままに言ってしまったがゆえに反感を買ってしまう結果になりました。
言いたいことが言えるっていうのは大っぴらに誹謗中傷をしていいとかそういう話じゃなくて何を言っても誤解無く理解されること。
でもそんな世界は存在しないしどうやっても変わらないのは自明なので誤解されないように発言者が立ち回りを変えるしかないしそれを今までしてこなかったのが自分の落ち度です。
自分は生放送をしてみたりツイートがRTされたりふぁぼられたりしたら嬉しいと感じたり俗っぽい面も持ちながら目指すところは世界の改革にも近いこと、完全に正義のヒーロー気取りだったわけです。
世界の改革なんて神にしか出来ないですからね。
という反省を踏まえて誤解無く発言をするために真面目なポケモンツイートをする時ようのアカウントを作りましたので興味のある方はフォローしてみてください。鍵はかけませんのでフォローしなくてもいつでも見に来ることも出来ますし一緒にポケモン考えましょうって人は考察用の鍵垢とか持ってるならそれでフォローしてもらえればフォロー返します。
https://twitter.com/poke105_sub


もう一つの問題に「初心者」「綺麗な構築」という言葉を安易に使ってしまったことがあります。
初心者というのは特に拘りなく勝ちたいなと思っているが情報の取捨選択が上手くいってなかったりある情報に誤解を持ったりしている人のことを指して使っていたのですが
そもそも僕のことを否定的に見てる人からしたらなんでお前は情報の取捨選択が出来てるんだと思うだろうし
僕のことを否定的に見てない人からしても勝ちだけに拘ってないポケモンを始めたての人にそんな考え方を押し付けるなと思われる可能性もあります。
だからこそ最初は好きなポケモン使ってほしい等の僕の考えてもいなかったような批判が起こってしまいました。

「綺麗な構築」に関してですがそんなものは理想論で全員が目指す必要があるなんて思っていません。
勝つために何でも考えることは凄く楽しいです。
自分も選出誘導や相手視点で~っていうことは綺麗な構築に必要あることではないと思いますが考える必要が無いことではないと思っています。
そういう考え含めもろもろなんでも否定する気なんて最初から一切ありません。
しかし「綺麗な構築」という言葉はそもそも何なのかなんて分からないし具体例もありません。そういう概念的なものは人それぞれ受け取り方が違うのにそれを考えず安易に使ってしまって誤解を生んでしまいました。
自分の中での綺麗な構築はテンプレとしてこの先残るもの、この先の環境で考えるベースになるものという意味で使っていました。
はくしゃくさんのS2のパーティーは綺麗だと言ったこともありましたが実際それをベースに考えて環境は動いていると実感しています。
しかしそれにしても伝わりにくい言葉だったのでこれからはベースとなる構築という言葉を使っていこうと思います。


重ね重ねになりますが自分の誤解を招くような発言から多数の人を不快にさせてしまったこと深くお詫び申し上げます。
出来るだけ伝わるように書いたつもりですがまた分かんねえよってときはコメントでもTwitterでも応じます。
本垢の方は今まで通りなんでも言うように使うと思いますけどあんまり真面目に取らないようにお願いしますね。

自分語り

長いので僕の遍歴に興味ない人は最後だけ読んでください。

僕はポケモンが好きです。
何で好きかと言われると昔からアニメも見てたしゲームも赤からやってたしまぁとにかく気付いたら好きだったからです。
なんで今回こんな記事書こうと思ったのかっていうと誤解をされたくないからですね。


で、ポケモンの話に戻るとゲームは赤からやっててクリスタル、サファイア、ダイヤモンド、BW、BW2、XY、ORAS、SMの順にプレイしてました。
三値を知ったのはダイヤモンドの時期。(正確にはもうHGSSも発売されてたが買ってなかった)
友達とフレ戦したり対戦掲示板で募集してるとこにいったりで対戦をしていました。
当時はただ適当に育てたポケモンで見様見真似でそんな考えたりしてなかったのですがバトレボ動画を見てポケモン対戦って面白いなって思ったんです。
僕が好きで見てたのがこれもベタなんですけどもこう先生ですね。
ほんとにマイナーポケモンを活躍させるのが見てて感動したのを覚えています。
マジで真似してギャロップとか育成してました。
そんなことを思ってる時にBWが発売してバトレボを持ってなかった僕もランダムマッチで対戦を気軽に出来るようになったわけです。
これがポケモン対戦に力を入れていく大きなきっかけですね。

最初は自分なりにマイナーポケモンで戦ってました。(ユレイドルとか結構好きで使ってたのを覚えてます)
ちなみに初めてのランダムフリーは相手の初手襷パルシェンに殻を破るからの氷柱針で3縦されました。
次の大きな転機はポケモン生放送との出会いです。
その時も動画は見ててハヤシさん、暇士さんとかがお気に入りでしたが生放送は動画とは違う臨場感があって超はまりました。
特にうどんさんがレート対戦を始めるきっかけでしたね。
当時レート1800にバンバン乗ってて(今の2100以上)ただただすげえって言ってました。
当時ニコニコ生放送でポケモンって人気コンテンツでほんといっぱい放送してる人がいてマイナー使う人とかタイプ統一とかビンゴ企画とかレートをガチでやる人とかとにかく何でも見てました。
それで僕も生放送やってみたいなって思ってたんですよね。

この頃Twitterも始めました。
これがもう一つの転機かもしれません。
Twitter始めるといろんな情報が入ってきました。
オフ会の存在を知ったのもこの時ですね。
自分は実家が田舎なのでオフに参加したくても出来なくて結構つらかったです。
Twitterではみんなオフ勢同士仲良くしててちょっと絡みづらい雰囲気で仲良くなりたいのになぁって思ってました。
丁度その時にニコ生で九尾杯って大会があるっていう話を知りました。
聞けばオフに出てる人がいっぱい出てて強い人がいっぱい出てる大会だとか。
初めてのニコ生で出た大会が九尾杯でその時ベスト8取れてすごい嬉しかったし仲良くしてた少数の人もすげえって言ってくれてお、結構やれんじゃんって思った記憶があります。
オフの情報が入ってくるようになってからそういう方々のブログを結構読むようになってTwitterでもバンバンフォローしていってたのでいろいろポケモンの情報は入るように心がけてました。
なんだかんだ5世代は自己流でまあまあ対戦もしながら進化前使ってレートとかニコ生で企画とか普通に楽しくやってたって感じです。

XYは受験とかもあったのでそんなにやってなかったんですけどダブルに力を入れてました。
ダブルレートは最終22位とかでかなり満足出来る結果が出せて嬉しかったですね。
ちゃんと勝つためにした努力は力になるんだなって素直に実感出来ました。
その代わりシングルはほとんど潜ることなく終わりました。

で、ORASになって大学生、一人暮らしということもあり念願のオフ会に参加出来るようになったんです。
これがまた大きな転機です。
オフは基本的にシングルが多いし絡んでた人もシングル勢ばっかりだったので出るからには勝ちたいということでシングル対戦を始めました。
とりあえずやったことはレートの高い人の真似事です。
とりあえずその時はレートの高い人=強い、それ以外判断の付けようがなかったんです。
例えば「バシャバトン レート2000」とかで検索してそこから並びをパクったりとかですね。
それでもそこそこ勝てました。
自分でも勝つためにどうしたらいいかなって考えながらやってるつもりだったので自然と強いポケモンってのは分かってくるんですね。
ガルーラ使えば勝てるなとかファイアロー結構強いなとかボルトロスやべーくらいつええなとか。
でもポケモンの勝つための考え方っていうのは何一つ分かってなかったです。
というよりどうやって考えていけば強い勝てるものに近付いていくのかを知らなかったんですね。
6世代のダメだったところはマッチングも厳選すればほぼ同レートとしか当たらない、ガルーラが強すぎたせいでこれをはっきりさせなくてもある程度勝てっちゃったとこです。
僕もレート2100は自己流でいけちゃいましたしそれで強くなった気でもいました。
でも同時に強い人達との明らかな差、毎シーズン毎シーズン出し抜かれる悔しさも感じてましたね。

ここで一番大きい転機が訪れます。
それは普段から仲良くしてたゆとりさんがるどるふさんのヤミアスドランを真似した構築を貸してくれてそれでオフに出たら優勝したんですね。
そのオフの時に初めて構築が強いから勝ててるって感じました。
今まではなんとなく強いポケモンの詰め合わせでなんとなく勝ってるだけたなって分かったわけです。
その経緯でゆとりさんがまどめいぼに入って僕は入ってなかったんですけどまあその通話での話をたまに聞かせてくれてその中でこうやって考えてるんだって初めてポケモンの考え方を知りました。
その時に自分が今までしてきたことって全然強くなるために必要ないなって気付きました。
今までのBWからの数年を全否定したわけです。
それからもちょこちょこ通話内で考えた構築とかポケモン教えてもらったりその構築の経緯を聞けたので自分なりに解釈してそこから考え方を取り入れるようにしていました。
そうやって組んだ構築で真皇杯に出てベスト6までいけてちゃんと勝つためのポケモン出来てるなって凄い実感しました。
なんやかんやあってその後まどめいぼに入ったんですけどやっぱりポケモンの考え方に関しては納得出来ることばっかりで自分でも変化が分かるくらいには強くなったと思います。


結局昔から振り返って思ったんですけどポケモンが強くなりたい、勝ちたいって思うようになって、強い人のブログ読んでも分かる人にしか分かるように書いてないし、何が強くて何が弱いのか判断材料がレート以外なかったり、ポケモン強い人が周りにいなかったり。
今のような環境で何も分からない状態から強くなるのって相当周りに恵まれてたり、僕が人の話を聞いてやっと気付けたようなことを自分だけで気付けないと無理なんですよね。
僕は最初からポケモンを勝ちたい、レートで1位取りたいとかって強い意識でやってなくて、オフ出るからには勝てたらいいな~とかレートやるならせっかくだし2200行きたいな~とか思ってたんですよね。
今もそれは変わらないですしポケモンは好きだし楽しいのでもちろん続けます。
というより僕にとってはポケモンをすることが当たり前で勝てるとか勝てないとかそもそも関係ないんですよね。
でも普通の人ってポケモンをやることが前提に無くてポケモンで勝ちたいって思ってやってても勝てなかったりしたら辛いし辞めたくなったり面白くないって思ったりすると思うんです。
こんなに強くなるのが難しいゲームなのにそれを今すぐ解決する方法も無くて、勝てるようにならないまま辞めちゃう人がいたり面白くないって思われちゃうのがポケモン好きから見ると凄い悲しいんですよ。
だからこそ勝ちたいって思ってる人には自分が弱かった時から何を学んでどう変わったのか伝えたいって思います。
ポケモンの人口も減ってほしくないし強い人にももっと増えてほしいし強い人にはもっと強くなりたいと思ってる人に教えてあげてほしいと思います。
ちょっと基本的な考え方さえ身に付ければちゃんと勝てるのに勝てないからつまらない、辞めちゃうって人が増えるのは寂しいです。

人それぞれ楽しみ方がある、それは十分に分かってます。
自分がそもそも勝つためにポケモンをやってなかったから。
僕が最近Twitterやブログに書いてることは単純に勝つことだけを考えた時の意見です。
勝ちたいと思ってる人が勝てるようになるきっかけを作れれば良いなって思います。
何かを否定したりとか勝てないことをバカにしてるつもりは一切無いです。というか勝たなきゃいけないものでもないですし。
ただきつめの書き方をしてるのには理由があって自分の主張が分かりやすいから、これに尽きます。
わざと優しくぼやかして書くことも出来ますけどそれだと昔の自分が読んだら分からないなって思うんです。
分かる人には分かる記事を書きたいわけではないので少し強めに自分の伝えたいことを書くようにしてます。
人によってはそれを他の意見を否定してるだとか押しつけがましいだとか捉えられるのかもしれません。
もし間違えてることを書いていたら指摘してくれる信頼出来る人達も周りにいるので結構自由に活動してましたがそれで不快に思ってる人もいるのかもしれませんがそういうことなのであんまりスタイルを変える気は無いです。
間違ってるって思うことがあったら直接言ってきて欲しいです、その方が全体にとってもプラスになるはずなので。
これからも勝つための意見としてちょっと違うかなってこと言ってる人には違うんじゃないかなって疑問もぶつけてくと思います。
勝つためにって前提でない意見にはそれこそ人それぞれなんで何も言う必要が無いです。
でもみんなもっと意見出していって良いと僕は思います。
意見出すならもちろんそれに違う意見をぶつけられた時話し合う義務は伴うことが前提ですけど。
もっとブログにはコメントがついて良いと思うしレートとか関係なく思ったことを言い合える雰囲気を作りたいです。
なんか最近ポケモン界活気が無いなぁって思ってたので自分語りしちゃいましたけどこれからもみんなで楽しくポケモン出来るようにしていきましょう。
僕の理想は人脈とか恵まれた環境とかが無くても正しい知識が手に入ってもっといっぱいポケモンが活発になることです。
「楽しめるようにポケモンやりたい」から「勝てるようになりたい」にシフトした時、自分がめちゃくちゃ困ったのでそれが困らないくらいになることを望んでます。

ポケモンコラム記事まとめ

効率の良い努力値配分について
共通認識
シングル63で勝つためには
選出順を意識する
耐性の共通項
技構成
構築のムーブ

構築のムーブ

受けループはなぜ耐久が高いポケモンばかりで組まれているのか。
それは簡単でそういう構築だからです。



今にも「は?」って声が画面から聞こえてきそうなので言いたいことに入りましょう。
受けループは受けながら相手に負荷を少しずつかけていく構築のため耐久の高いポケモンかつ回復技があるならなお構築のムーブに噛み合ってます。
もしそのサイクルに耐久が低くて後出し出来る回数が極端に少ない駒を採用してしまうとそこから崩されてしまいますよね。
これは受けループに限った話じゃありません。

今回は構築のムーブを意識してポケモンを採用するというところに目を向けてみたいと思います。

例えば、欠伸カバルドンから構築を組み始めました。
組んでいるとカプ・レヒレとかなんやかんや水が重い。草タイプが欲しいぞ。
こういうことありますよね?
では次の中で採用するべきではない草タイプはどれでしょう。
キノガッサ、ジャローダ、カミツルギ、ナットレイ

ナットレイです。
なんで?と思うかもしれませんが欠伸カバルドンから組み始めてます。
欠伸して起点を作ってというムーブを想定しているので勿論裏に置くポケモンもゲンガーやボーマンダなどの抜いていくポケモンになってるはずです。
その中でぽんっと水が重いからという理由でナットレイみたいなポケモンを採用して果たして機能するでしょうか。
サイクルする味方もいません、周りと噛み合いませんよね。

構築を組む際に意識しなくてはいけないことはいくつかありますがムーブを想定して噛み合うポケモンを採用するのを意識することは基本選出を作り出すことにも繋がり、ゲームメイクのしやすい良いPTの完成にも関わってくると思います。

【S2最終2203】ステロ+欠伸カビゴン

▽構築意図
単純に殴るだけでは崩すことが困難なカビゴンの性能を生かして欠伸カビゴンから展開する構築を目指した。
目標はステルスロック+欠伸から展開してメガで〆る。
現実にはカビゴンがラス一に残されたポケモンの起点になりやすい問題を解決しきれず場を荒らしたのにも関わらず負ける試合が何回かあった。
カビゴンといえば鈍いという固定観念があるため一つの新しい使い方としては可能性を大いに感じた。
カビゴンエアームドメガゲンガーメガボーマンダウルガモスカプ・ブルル
ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
カビゴンヘビーボンバー欠伸吹き飛ばしリサイクルバンジの実食いしん坊
エアームドブレイブバード岩石封じステルスロック挑発飛行Z頑丈
ゲンガー祟り目ヘドロ爆弾催眠術身代わりゲンガナイト呪われボディ
ボーマンダ恩返し地震炎の牙竜の舞ボーマンダナイト威嚇
ウルガモス炎の舞虫のさざめきサイコキネシス蝶の舞気合の襷虫の知らせ
カプ・ブルルウッドホーン宿り木の種身代わり守る食べ残しグラスメイカー


カビゴン 腕白
262(212)-130-126(236)-*-138(60)-50

200逆鱗41.2%〜48.4%
200眼鏡サイコキネシス42.3%〜50.3%

欠伸リサイクルによりステロと合わせて起点を作っていく。
ワンウェポンがヘビーボンバーの理由は
無効が無い点、テテフ、ミミッキュの処理が速くなる等
ただラス一に対しての圧力が絶望的に無いため起点にならないよう立ち回りに工夫が必要になった。


エアームド 陽気
141(4)-132(252)-160-*-90-134(252)

Zブレイブバードは無振りテテフが1発
ステルスロック要員で頑丈による行動保障+Zを持てるのが偉い。


ゲンガー 臆病
135-*-81(4)-182(252)-95-178(252)→135-*-101-222-115-200

〆要員のメガ。
相手が寝てる時に繋ぐことが多いため相性の良い催眠身代わり。


ボーマンダ 意地っ張り
171(4)-205(252)-100-*-100-152(252)→171-216-150-*-110-172

2枚目のメガでカビゴンとの相性も良い。
舞った時の制圧力を考えて3ウェポン。


ウルガモス 控えめ
161(4)-*-85-205(252)-125-152(252)

ボーマンダとの相性、炎打点を考えて採用。
カビゴンが辛い対バシャーモにも強め。
対オニゴーリや受けループにも選出していく


カプ・ブルル 慎重
177(252)-151(4)-136(4)-*-160(244)-96(4)

欠伸耐性を付けてくるレヒレ、コケコに対して後出しを楽にするためHD。
宿り木がゲンガーの身代わりと相性が良い。
苦手なボーマンダにはカビゴンが割と楽に後出せるので2匹でサイクルを回しながら隙を見て展開していく動きも狙う。



【QRレンタルチーム公開】
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-9747-49D4

・使い方
基本的に初手エアームドでステロ(撒かないとカビゴンの欠伸で負荷が無いため)
ステロを撒いた後は無理が無いようなら切らずにカビゴンバックで欠伸から展開(Z透かしとかで役割があるかも)
カビゴンが倒されないようにリサイクルしながら欠伸で起点を作ってゲンガーかマンダで抜いていく(7割ゲンガー3割マンダ)
バシャーモとカプ・コケコが辛めなのでバシャはステロ撒いてカビゴンで欠伸で気合(膝は耐えるので)
後は準速なら1加速でもゲンガーが抜けるので身代わりで択勝つとか
コケコは欠伸入らなくなるので削り優先もしくはブルル出しでなんとか
プロフィール

シータ

Author:シータ
生粋のポケキチ
大会運営や構築考察について書いていきます。

Twitter:poke105
Skype:poke1054

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